能登・和倉温泉の復興を進める「和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会」は、2026年2月19日15時~19時にステーションコンファレンス東京で第2回シンポジウムを開きます。定員は200人予定で、参加費は無料(事前申込制)です。
当日は、実行主体づくりの一環として新会社「株式会社わくらす」の設立や、先行して再生に着手する3つのエリア(パイロットプラン)などの進捗を共有します。登壇は協議会代表の多田健太郎氏(多田屋社長)らで、関係省庁や協力企業の担当者も参加します。
協議会は2025年3月に「和倉温泉創造的復興プラン」を策定し、その後、参加企業のうち数社と共創プロジェクトを具体化してきました。現在は復興プランの具体化に向け、6つの復興プロジェクトを推進しているといいます。
後半は車座形式(参加者全員が輪になり議論する方式)で討論し、将来的な企業コンソーシアム設立に向けた対話と関係構築を進めます。今後は、合意形成だけでなく実行までを共に担う民間パートナーとの連携が広がるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:第2回 和倉温泉創造的復興シンポジウム
日時:2026年2月19日(木) 15:00~19:00(開場 14:30)
会場:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 5F)
申込:Peatixイベントページより(申込URL:https://wakuraonsen-buildbackbetter-2026.peatix.com)
復興プラン:https://wakura.org/223-2
PRTIMES
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能登・和倉温泉「企業コンソーシアム」設立へ。震災から2年、実行フェーズへ移る「創造的復興シンポジウム」を2月19日開催
